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視力回復コンタクト(オルソケラトロジー)について

視力を上げるためのいくつかの方法

豆知識

ご存知でしたか?
日本では、視力が低下していると取れない資格や就けない職業もあります。

メガネやコンタクトレンズ使用時の矯正視力が一定の基準に達していればいい場合もありますが、自衛官や警察官などは裸眼で0.1以上ないとなれません。

競馬の騎手は裸眼で0.6以上、競艇選手は裸眼(レーシックなどの手術も可)で0.8以上の視力が必要です。

日本の航空会社では、レーシックやレーザー治療などの視力矯正手術を受けていると、パイロットになることができません…。

視力回復コンタクト(オルソケラトロジー)について

視力回復コンタクトを知っていますか?
6時間から8時間ほど装着して寝るだけで近視や乱視を矯正できるという…夢のようなコンタクトです。

どういう仕組みかというと…特殊なハードコンタクトレンズ(高酸素透過性ハードコンタクトレンズ)を就寝時に装着することで、角膜の形状を矯正するんですね。寝ている間に角膜の形状にクセをつけて近視や乱視を治してしまおうというわけです。クセをつける、というかクセを治すと言ったほうが正しいかもしれませんが。

アメリカでは30年以上の実績がある視力回復法でオルソケラトロジーとも呼ばれているんだそうですね。もっとも私は最近知りましたが。

視力回復コンタクトの最大の魅力は…やはりなんといっても手術の必要がないことでしょう。さらに就寝時以外、つまり起きている時は裸眼でいられるのです。これは大きいですよ。

視力回復コンタクトは特に成長期の子供の視力矯正に効果的だと考えられています。
子供は視力が安定していませんから大人より効果が出やすいのですね。
(これは裏を返せば子供の視力は悪化しやすい…という事でもあります。)

もちろん65歳くらいまでの大人でも視力回復コンタクトを使うことができますよ。大人にはあまり高い効果が望めないという訳ではないそうです。
なんだか良い事づくめの視力回復コンタクトですが…もちろん万能じゃありません。たしかに視力回復コンタクトはメガネやコンタクトが手放せない人にとっては理想的な視力回復法なのでしょうが、強度の近視や乱視の人、ドライアイの人、アレルギー体質の人などは使用できないんですね

また、視力回復コンタクトは健康保険の適用外なので…使用するにあたっては今のところかなり高額な治療費を支払う事になってしまいます。長年の実績を持っているだけあって、アメリカではこの視力回復コンタクトを100万人以上が使っています。日本でも使用者が増えれば健康保険の適用が本格的に検討されるようになるかもしれませんね。期待しましょう。

ちなみに視力回復コンタクトは装着期間が長くなるにつれ、一日の装着時間を短くしても矯正効果が持続するようになるそうです。その反面視力回復コンタクトを装着しなくなると視力は徐々に戻ってしまいます…。寝癖みたいなものですからね(笑)

視力回復手術が怖いという人には、ぜひ、視力回復コンタクトをオススメしたいです!



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管理人:ともゆき
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