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乱視の場合の視力回復

視力を上げるためのいくつかの方法

豆知識

ご存知でしたか?
日本では、視力が低下していると取れない資格や就けない職業もあります。

メガネやコンタクトレンズ使用時の矯正視力が一定の基準に達していればいい場合もありますが、自衛官や警察官などは裸眼で0.1以上ないとなれません。

競馬の騎手は裸眼で0.6以上、競艇選手は裸眼(レーシックなどの手術も可)で0.8以上の視力が必要です。

日本の航空会社では、レーシックやレーザー治療などの視力矯正手術を受けていると、パイロットになることができません…。

乱視の場合の視力回復

視力回復は乱視の場合、特に症状による個別の対処法が必要になります。

そもそも、乱視とは角膜や水晶体が歪んでしまい、見ている物の像が網膜に届くまでに乱れてしまうという眼の屈折異常のことです。
つまり、乱視になると物がぼやけたりだぶって見えたりします。
乱視のない人の目が丸いボールなら、乱視の人の目はラグビーボールのような形になってしまっているのでしょうか。
それでは縦横の焦点が合わないでしょうし物がちゃんと見えなくなるのは道理ですよね。

乱視にもいろいろな種類がありますが、乱視だけが原因で視力が低下することは殆どないそうです。たいていの場合、乱視と一緒に近視や遠視を併発していることが多いと言われています。
乱視の治療にはその人の症状に合った個別の対処法が必要とされるのはその為なんですね。

乱視の程度が軽ければメガネを使用することもできますが…あまりにも強い乱視だとメガネでは矯正しきれないそうです。その場合はコンタクトレンズを使用する事になるでしょう。乱視矯正用のコンタクトレンズも作られています。コンタクトレンズの方が強い乱視にも対応しているそうなんですね。私の妹もコンタクトレンズを用いた乱視矯正をしています。

現在、乱視の視力回復に最も有効な手段だといわれているのが、エキシマレーザーでの角膜屈折矯正手術…通称、レーシックです。
近視と乱視を併発している場合などは眼鏡やコンタクトで矯正しにくい症状でも治る可能性が高いそうです。レーシック手術では近視手術と乱視手術を同時に行うことも可能だそうですね。

ただ、屈折度数に制限があるため全ての乱視の視力回復ができるわけではないんですね…。屈折率が6D以上の場合はレーシック手術を施してもそれほど大きな効果は見込めないそうです。老眼を併発している場合も同様です。

最近ではカスタムレーシック手術が視力回復手術の主流になりつつあるようです。角膜や水晶体の歪みには個人差があり一様ではありません。高次収差と呼ばれるそれは一般的なレーシックでは矯正しきれない場合があるそうなのです。カスタムレーシックであれば患者の眼球の形状を計測し、個別のデータに基づいたレーザー照射による手術を行うのでよりきめ細かい治療が可能になるんですね。

しかし、念頭に置いておかなければならないのは…レーシックなどで乱視矯正手術をしても多少の乱視が残ってしまったり、乱視が再発してしまうこともあるという事です。思い切った乱視治療をする前にしっかりとした説明を受けましょう。

以前にニュースにもなりましたよね?
あまりに安い病院などで乱視治療を受けると取り返しのつかないことになる可能性もあります…。
しっかり検索をして評判などは調べておきましょう。


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管理人:ともゆき
このブログでは最近かなり眼が悪くなってしまった僕がいろいろ調べてるうちに解った事を皆さんにもシェアしていきます。 お役に立てるといいのですが。

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